駄猫の歴史

2013年5月25日 (土)

すっかり忘れた頃に(後編

普段力仕事しねーのですでに身体が悲鳴状態ですが午後もがんがるよ。

ここから第三事務期(駄猫暦11年から14年くらい)

○現上司(説明済
○わし
○Kさん 元上司退職に備えた補給人員

現上司が元上司の仕事を引き継ぎはしましたが現上司も自分の仕事を
持っていたのと役員だったので専属の経理としてKさんに来てもらいました。

この方は元上司の前の職場を定年退職した後、次がみつからなかった人です。

現上司が元上司に辞めて欲しくなかったのか単に腰が重いのか
求人をさぱーり出してくれなかったので元上司がしびれを切らし前の職場に
「誰か再就職決まってないのおらんか」と聞いてヒットした人でした。
なので元上司とKさんは面識がありません。

最初は1年くらいで仕事を覚えてもらって役職をつけようとゆうことでした。

まず面接の日。約束の時間より1時間前に来社なされましたよ。

そこでちょっと変わってるな^^;って思いましたが人事権はわしにはありません。
引き継ぐまでは元上司もいてくれるとのことでしたので採用です。
元々来るもの拒まずなとこありますけん。辞めた人のリターン率も高いです。

で、仕事を引き継いで元上司はとっととお辞めになられました。

Kさんは元の会社から子会社に出向していたそうですがどうも様子が?
経理に詳しいと聞いていましたが簿記はおろか事務処理すらあやうい?
ものすごく早く出社して定時でさっと帰るサラリーマンらしくない勤怠です。

年齢的にPCは苦手かなと思いましたがそもそも使う気がなかったみたいでした。
最初はやっぱしお年寄りだから苦手意識強いのかなと要認してましたが
後日入社する若者も同じタイプでした。
要は年齢ではなく本人のやる気なんですな。90歳でもPCばりばりって人いるし。

書類もすべて手書きなのはまだいいが昔の人にしては字が汚い;
(私は大正昭和初期の人って達筆って偏見を持っています:元上司も美文字)

そしてなんにでも鉛筆で書く;消せるものはミスした時いいが書類としては
使い物になりません。ボールペンで書いてくださいとお願いしたら修正液で
あちこち直したこきちゃない書類しか作れないときたもんだ;
正規の書類に修正液はダメなんですが先生。

そして一番困ったのが電話対応が酷すぎたことですかに;
「あっそ」とか「へー」とか返事をしているのでてっきり社員と話しているのかと
思ったら取引先のお偉い人だったり;後日社長に苦情がきたそうです。

よくよく聞いたら。。。前職の子会社出向ってのが保養施設のようなとこで
管理人をしていたとか。そこでちょっとお金を扱ったことがある程度の
自称経理さんだそうです。管理人か・・・道理で早くきて定時で上がるはずだよ。

いろいろやらかしましたがもう少しで会社を潰しかねないエラーをしまして
社長からあれには大事なことやらすな命令が私達に発動されました。

元公務員特有なのか資質なのかわかりませんが上には低姿勢ですが
下にはすごい高圧で私の説明など聞いてくれない困った人でしたわ。

私だけならいいがお客様にもそれをやらかして社長から電話取るな命令が
本人に発動されましたが聞いてなかったのか普通に電話とってそして高圧的。

うちの社長は嫌いになったらもろに態度に現れる人ですのでみててはらはら。

ある日社長に呼び出されて彼どうなの?って聞かれましたがなんと答えたら
よいのやらですよ。とりあえず業務に支障が出るとこは改善して欲しいと
お願いしましたが後日別のことをやらかして社長から「君は年齢こそ皆より
上だがこの会社では新人です。諸先輩の指示には従いなさい」と注意を
くらってしばらくふてくされる有様。プライドが高いのかなんなのか。
年上の後輩?の扱いって過去経験したことがないのですごく困りました。

それで改善されればまだいいがまったく変わらなかったのでお手上げだす。

そんな折に元上司から連絡があり「彼どうよ?」と聞かれたので正直に
現状を話したら「ああ、やっぱりね」とかおっしゃられました。
心配になって調べたらしいんですが前の会社でもちょっと出世街道からは
はずれていた人のようでした。あれでは下がついてこないわなぁ;

Kさんはその後元上司の訃報を聞き「自分も後どのくらい生きられるか
わからないからこれからの人生をのんびり暮らしたい」と退職の意向を示しました。

それだけならいいんだがなんかひとこと多い。

「この会社で無理して働かなくても年金で充分暮らしていけるので」

これが社長の怒りに火を注ぎ「明日にでも辞めてもらえ」とかになりました。

Kさんは今でもぴんぴんしてますが特に再就職もせずぶらぶらしてるみたいです。
最近PCを覚えたのか年賀状が手書きでなくなりました。
こうゆう人は長生きすると思うのですが いつまでも元気でいてください。

ここから第四事務期(駄猫暦もはや忘却の彼方)

○現上司
○わし
○H君 専門学校卒業。うちの会社は中途採用ばかりなので新卒は
     珍しい存在だが社長がKさんでこりたのか年寄りよりは若者を!
     家から会社が近かったこともあって採用。

歴代でこいつほど無能と呼ばれた子はいないくらい仕事ができない人でした^^;
私に人事採用権があったなら採用しないレベルの子です。

面接の時に免許を取りにいっていて車も購入するつもりってことと
やる気がありそうでいいんじゃない?って採用担当者はいってましたが
まず履歴書が汚い。。。字もそうですけど適当に書きなぐった感満載。
後で本人に聞いたらもう履歴書2桁書いていて嫌になってたとか。

専門学校の中では最後に内定を貰ったそうです・・・
Kさんもそうでしたけど残る人ってそれなりの理由があるんですよね。

成績表も見せてもらいましたが普通就職先に出す資料ってちょっと色を
つけてあったりすると思うんですよ。違うのかなぁ。

ABC評価でAがなくてBちょっととCとDってのがありました。。。D?

まあ採用されたんだから頑張ってもらおうかねってことですよ。

入社した日、彼は私にこういいました。

「僕はこの会社に革命を起こしたいんです」

・・・軽い眩暈がしましたがまあ頑張りなよっていっときました。

それからまあいろんなことに首をつっこんではかきまわし挙句の果てに
「僕は大事にされていない。もっと大都会で華やかな仕事につくんだ」と
退職なされました。今から考えると当時流行りの「シュガー社員」でしたねぇ。

とにかく褒められたがる。ファイルの背表紙にシールを貼ったら
「駄猫さん!みてください。最高の出来映えですよね!」

ゆうことが大袈裟。「一生のお願いがあるんです」とゆうからなんだと思えば
そこの扉しめてくれって。。。君の一生って。

仕事で一緒に外出した時にばったり出会った元同級生を
「親友なんです」と私に紹介した割りに相手が結婚して子供もいることを
知らなかったとか。親友の意味わかっているのか?

指示したことをその通りにやっていないので注意したら
「僕はこっちのほうがいいと思います」とその後もなおさない。
おかしな自信があってメモ取らない説明聞かないでやることなすこと的外れ。
終いには誰も仕事を頼まなくなる有様。暇なので毎日定時あがり。

エクセルは学校で習ったのでまかせてくださいとゆうからまかせたら
SUMしか使えなかった。。。マクロとかおしえてくださいとかゆうので
マニュアルにまず目を通せと渡したら「僕はマニュアルには頼らないんです」

清潔感が乏しいのも困ったものでした。
毎日同じスーツはまだいい。新卒だし作業服みたいなものだから。
だがネクタイは替えてこい。前より後ろを長く結ぶのやめれ;
ミッフィちゃんの柄もやめれ(ぱぱすが使わないので貰ったそうです)
家近いんだから寝癖はなおしてこい。ひげそってこい。
髪を染めるんなら綺麗に染めれ;まだらはやめろ。
聞いたら妹さんに染めてもらったそうです。
そいや携帯の待ちうけ妹さんの写真だったわ。変なあにき^^;

すごい忙しい時にどうしても有給休暇くれってゆうので冠婚葬祭かと思ったら
遊びだった(予定を入れてから有給休暇を取りやがった)
次はそのへん少し考慮してくれって頼んだら当日朝休むって連絡寄越すように。

時々ウソをつく。しかもばれても絶対認めない。

本人が変人なのは許容できても仕事をまともにしてくれないのには
困りました。口から出るのは誰かの悪口か愚痴か自分賛歌。
男の人でこんなに愚痴ゆうひと初めて会ったのでわかりませんが
今時の若者にしてもちょっと扱いに困った人でしたな。

辞めるときもまあ問題をあちこちに残して旅立ったので
残ったメンツでどうするよって会議開いたくらいです^^;

大都会で働きたいってゆうてた割りには引越先の住所が大字だったり
よくわからないけど見栄っぱりなのか若さゆえの未熟さなのか。

今回GWに会社にひょっこり現れたのはこのH君だそうです。

社長がこよなく愛する蘭の世話をしに出てたらしいんですが
丸々と太ったH君が子供さんを連れて会社のまわりをうろうろしてたそうです。

なんでもGWで家族で帰ってきてるってことのようでした。
最初聞いたとき ああ、幸せでいるんだな。よかたよかた。
てっきり仕事辞めて実家に帰ってきてまた雇ってくれとか来たのかと^^;

そうだったらどうしようとか今でも思ってますが本当はどうなんでしょうね。
ちょっとウソつくとこがあったのがひっかかります。
子供は妹の子供なんじゃ?とかね^^^;

どうしてそう思うのかとゆうと社長に聞いた話では今の仕事をはっきり
いわない、職種もいわない。経理やってるとだけ聞いたそうです。
転勤が多いってゆうてたらしいですが経理で転勤族?
転職したのは営業のはずなんだが?また転職したならいいんだが
彼の性格なら思ったとおりの道を進んでいたならば聞かなくても
べらべら話しそうな気がね。時を経て大人になったのかな。

まあ一緒に働くんでなければよいので深くは追求したくないです。

今まで退職してから会社に近づく人ってそうゆう目的がある人が
多かったので。今のお嬢もそうだし。
近くまで来たからちょっと~ってゆうのであればいいが皆辞める時に
なんやかんや問題起こしたのばっかなので。考えすぎかすらね。

そして今。第五事務期ってとこですかね。

現お嬢は来週も忙しいなかお休みしてくれやがるしなんでもペットを
飼われたそうなのでそのうち「うちのこが具合なんちゃら、休みます」とか
いいそうです。こうして振り返ると元上司以外全部ダメじゃん;

この先どんな変化が待っているんでしょうか。どきどき

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2013年5月24日 (金)

すっかり忘れた頃に(前編

本日よろしいお天気ですがすっごい風が強いです。

こんにちわ。

昨日事故など忘れていたことを思い出したとか書きましたが
もひとつふたつ忘れていたことがありもうしたのでこそこそ追加します。
我ながら長いのでここ省略してもよいですよー(誰にいっているんだか

自分のことを大棚にあげての暴言ですが^^^;

うちの会社は私が入社した時に他の事務員さんが3人おったとさ。
ここを第一事務期と命名しよう(駄猫暦元年より1年)

○元上司 某上場会社(元くにてつ)の事務畑を上り詰め定年後再就職。
○元お嬢 上の人と入れ替えに退職した80歳越えの事務員さんのお嬢様。
  ※社長より年上でいろんな問題があったので辞めさせたかったとの噂
○現お嬢 臨月間近まで働きたいと入社した期限付き事務員さん。
  ※社長の友達のぱぱすのお願いで正社員として。今のパートさん。

80事務員さんが辞める前に人が足りないとごり押しされて元お嬢が
入社して親子でいろいろやってたらしいんですが問題が多く
後釜として元上司にきてもらったらしいです。

本人曰く「いやー娘みたいな年の子に虐められた苛められた^^^」
お前のせいでぱぱが退職させられたとか恨まれてたらしいです(本人談

で、2人でその頃の事務は回っていたらしいのですが
ここで現お嬢が1年とゆう期限付きで入社してお嬢同士オンナの戦い勃発。

元お嬢は「自分は父親と一緒にこの会社を支えてきた」

現お嬢は「私は妊婦。社長と私は仲良し」

つーことで元お嬢がなにか小言を言えば現お嬢が社長にちくり
社長から元お嬢に苦情がいくとゆう悪循環。

「もうすぐ辞めていくこいつと長く勤めている私とどっちが大切なんだ」

なんか恋愛でも女の人がよくゆうセリフみたいだがこれで元お嬢退職。

現お嬢ももうすぐ退職するってことでこーるみーたくしー並にわたくす召喚。

それから今に至るまでお局を通り越して自爆霊なみに住み着いてます。

つなみに上記の話は元上司から延々5時間くらい聞かされたことです。
その方の主観がかなり入っていますが軒並み正しい事実だと思われます。
元上司は度重なる引き留めを振りきり再就職11年目に退職。

「これから妻の待つとこにいくまで(前職時に他界)余生を楽しむんだよ^^^」と
おっしゃっていましたが数年後に庭仕事中倒れてそのまま他界なされました。

部下である私がゆうのもなんですが実に優秀な方でした。
いろんなことおしえてもらったな。部下が優秀ってのも大事ですが
上司が優秀だと下はとてもらっきーです。人生をおしえてもらえますけん。

ここから紆余曲折すぎて走馬灯のように過ぎたような気もしますが
人財って当たり外れが激しすぎると振り返ると感じずにはいられませんねん。

ここから第二事務期(駄猫暦1年から10年)

○元上司(私が入社して6年後退職)
○現上司(今の上司)別部署から転属。創業者一族。
○わし
○同僚その1(仮にMさんとするる)私よか少し年上。

元お嬢がぶっちぎれて退職したのが現お嬢退職2ヶ月前。
現お嬢が予定通り退職する1ヶ月前にわし入社。

現お嬢は元々退職すること前提入社だったため単純作業しかしておらず
元お嬢とはバッティングしなかったので引継ぎなっしんぐ。
帳簿やらなにやらを引っくり返しての手探り仕事だがかえって自由だたな。

つなみに元上司はまったく違う仕事を担当していたので私が引き継ぐ
予定の仕事はわからん状態。当時2人であーでもないこーでもないと格闘。

わし入社1ヶ月後もうひとりMさん入社(当時事務は3人体制)

さぽろの学校を出た後地元に帰ったがさぽろがいいと出てきた人でした。
事務は初体験。現お嬢とは違った意味であまり使えない人でした^^^
仕事に影日向がありすぎるのです。

元上司は経理の専門家。わしは商業科卒。Mさんはさぽろ短大卒。
なにを専攻していたのか将来どうしたいのかよくわからない人でした。

本人曰く「地元には友達がいない。25歳までには結婚したい」

まあ要するに専業主婦希望のようで働くことがあまり好きでないようでした。
(仕事好きってのはおらにゅが働かないとならんのだからそこんとこよろしこ)

私が不思議だったのは「働きたくないから専業主婦」???

いあ、主婦だってやることいぱいあるだろう?くっちゃねするわけでないだろ?
むしろ主婦のほうが大変だと思うんだけどどうなんでせうか。

これは今はある程度理解してます。
外に出て人と関わって働くのが嫌ってことのようですわな。

若い女の人特有なのやもしれませんが(今は若い男性もそうかもめ)
めんどくさいこと、裏方の仕事、わからないことしたくないオーラ全開でした。
本人気づかれてないと思ってたみたいですがばればれですたよ。

1ヶ月だけ入社が早かったわたすが一応先輩ってのもありますがそれ以前に
「簿記」がわからないのがきつかったれす。説明してもわかってもらえません。

FF11の某LSリダも苦戦してましたが「簿記」って簡単な仕組みなんだけど
知らないと難しいようです。そして理屈ではないのれす。
そうゆうものなんだって覚えてもらわないと理解できないようなんですが
わかるととても単純です。基本的にお金の出し入れですけん。

なので自然に私が指示して仕事してもらうようなスタイルでした。

雑用は2人でそれぞれやって終ったら手伝うとゆう感じでしたが
私が手伝うことはあってもMさんが手伝ってくれることはなかったかな。

Mさんが先に終りそうになると目にみえて速度が落ちたり
拭いた食器をもう一度拭いたりしてたのでばればれ^^^
気持ちいいほどわかりやすい人でした。

気づいているのは私だけかと思いきや地味に皆気づいていたし^^^;

そんな彼女は25歳になった時に公務員を取っつかまえて寿退社。
普通ならおめでたいことなんですが立つ鳥は後をがっつり濁して行きました。

まず元上司の退職を目の前にしていきなり「退職届」
旦那さんの転勤についていくとかで有無をいわさず期日指定。

おかげで元上司が引き留められて退職を1年延ばさざるをえませんでした。
「彼女は君がいるから引継ぎもせずすぐ辞められるが私は大迷惑」(元上司談

元上司の仕事は私が引き継ぎぐ予定でしたが事務やる人がいなくなったので
後釜として現上司が他部署から異動。机の位置が替わっただけだが^^;

もひとつは辞めるまでのお休みの取り方。

うちの会社は特別休暇とゆう有給休暇制度があってですな。
連続で2週間ばかしお休みが取れるのですがこれは結婚した人に
普通の有休使わせたらカワイソウとゆうことでお祝いの意味もこめた
新婚旅行専用休暇です。それ以外では取れない前提なのれす。

Mさんは普段有給休暇を効率よく取っていたので残りがほとんどなく
引越しやら手続きやらで休みを取るためにこの特別休暇を使わせろと
ゆうてきたのでした。もちろん却下です。
じゃあ無給でいいわって休んでましたが文句たらたら^^;

そしてこれは真実は闇ですが。

Mさんたら会社の人とも付き合っていたんですよねぇ^^^;
結婚決まったって聞いたときてっきりその人とだとばかし思ってました。
ちゃんと別れてるんだったら他人の口出し無用ですけどどうも???
結局付き合ってた人は会社を辞めてしまいましたし真実はわかりません。

結婚式はさぽろでやったんですが招待状とか会社のワープロで
作ってましたし最後の給料とか退職金とか一生懸命計算してました。
お金いるのはわかりますが行動がばればれです。
皆黙ってましたけど・・・お祝いする気なくなるわなぁ;

結婚式は社長と現上司、元上司と私だけが招待されましたが
社長と元上司は欠席してました。

私の認識では結婚式=披露宴込みって感覚だったのですが
招待状には会費のこととか書かれてませんでした(北は会費制が普通
一応相場を包むのと花束を持参しました。

教会式でしたがびっくりしたのが次の花嫁が廊下で控えていたこと。
北は会費制でホテルが主流でしたが新郎新婦は普通廊下とかで
すれ違わないように係りが配慮するものです。たぶん。

まあ新郎新婦はロールスに乗って去っていったので会わないかも。

そして解散です。見た感じ親族以外は私と現上司とお友達らしき1人でした。
披露宴は親族のみでってことでしたが・・・えーと花束どうしよう状態;

結局親族の方に預かってもらいましたが迷惑だっただろうな・・・

そして音信不通のまま現在に至ります。元気にしてるのかしや。
すぐ子供生んで絶対ピアノ習わすんだってゆってましたが^^^;

なげーよなげーよわし^^;                後半に続く

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2012年2月 3日 (金)

まだなにも始まっていない頃

それは身内から始まった。

元々母と上の妹以外はゲーマーな駄猫家。

下の弟はPSOとかをやっていたのでネットゲームとかは知っていはいたが

その頃は自分がやるものではないと思っていた。

ベータテストがどーしたこーしたと環境を整え始める下弟。

お前はなにを言っているのか?と半ば白い目で見ていた。

そしてFF11は我が家へやってきたのだった。

リビングのTVにPS2を繋げていたので後ろから番組を見るように

ずっとみていました。そして本格的にサービスが始まったのがたしか冬かな。

下弟は不死鯖に降り立ちもっともスタンダードなキャラでバス人として

生活しはじめました。まさに生活です。ゲームって最終的にボスを倒したり

するものだと思っていましたがFF11は過程にそうゆうコンテンツはあれど

画面の向こうには自分の分身がいるかのよう。黙々と生活してました。

当然後ろからみていたので他人との会話は筒抜けです。

画面の向こうの人はそんな状態だとはまったく気づいていなかったでしょうけど。

さすがに盗聴や盗撮をしているようで申し訳なくなりあまりみないように

してましたが当時の家にはTVが1台しかなかったので番組を見なければ

なにもすることがなく。まあレベル上げとかなんかはみてました。

そうして1年が経った頃・・・みているだけではつまらなくなったわけです。

なんだか面白そう

下弟はなにげなく「倉庫でやってみるけ?」

倉庫?倉庫ってなに?状態で駄猫さんの中の人はヴァナへ降り立った・・・

いやーーーーーーーーーーーーーキャラ設定で1日つぶれました^^^

今だから思うんだがキャラ設定で5種類のキャラがまっぱで歩くとか

転がるとかいらないと思うんだ。樽は可愛いけど自分のキャラじゃないし

エルバーンは・・・うん、私じゃないよ。もしこの時点で魔法時に装備が

ひらひらしてたら今頃エルだったかもしれない。汚い!える汚い!!

がるっちは移動に重力を感じたので却下。ひゅむはスタンダードすぐる。

つーことで猫を選択。そこから髪の色からフェースからサイズから

迷う迷う迷う。。。ようやくちょっとまつげばさばさなのが気に入らなかったが

F7を選択。理由は当時自分も後ろにちょべっとだけ髪をしばっていたから^^^

サイズはMでいいや~さて出身地(3国から)はどこがええべ?

今でもたぶんそうゆう設定なんだろうけど青い国(バストゥーク)は

ヒュムとガルカ、赤い国(サンドリア)はエルバーン、黄色い国(ウィンダス)は

ミスラとタルタルが主たる民族とゆうことでその種族でその国を選択したら

それぞれの国の指輪が貰えるのですよ。選択しなくてもいいがそうすると

指輪は貰えないわけです。貰えるものは貰っておく

これはセオリーでせう。必然的にウィンダス国民として生まれる運命。

そうして8年前の年の暮れの不死鯖。

ウィンダス港に1匹の猫が降り立ったわけです。

なんで不死鯖ってことですが下弟が「なにかと便利」とかのたまって

それ以外のサーバーを認めてくれなかったからだが

私としては別に違う鯖でもよかったんだが。今振り返ると不死でよかった。

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暇つぶしに書いてみる

本日も寒いですが峠は超えた・・・越えたようです(本当か?

節分だそうですが世の中は恵方巻全盛期のようです。

豆まきは子供の頃やったが恵方巻は北の歴史では本当に最近の行事だす。

恵方巻は大阪発祥説と茨城だか埼玉だかの村行事発祥説があるそうですが

その年のラッキー方角に向かって恵比寿にちなんだ7種の具を巻いた

巻き寿司を一揆食いするのがマナーらしいです。

この巻き寿司は鬼の金棒をイメージしているとかで太ければ太いほどご利益。

縁を切るってことで包丁を入れず無言で食べつくさないとご利益にならんとか。

コンビニで売っているスイーツ恵方巻とかなら短いし細いから食べられるが

直径20せんちとかギネス好きなジャポネスク。一気は無理だから^^^

なんか忙しくて全然FF11やってませんが忙しすぎて逆にサボりたい^^^

ふらふらサーフィンしてたらFF11エッセイとか見つけました。

そいやー昔ゲーム会社の人の本とか漫画家の本でFF11物語とか

読んだな~面白かったな~と出来心でなんかカテゴリーとか作ったり。

「反省とは後悔することではない。新しい生き方への転換である」と

会社にぶらさげてあるカレンダーの格言もいっていることだし

ちょっと丁寧に書いていってみるか。ラストノートみたいだな(演技でもねぇ;

とゆうわけで書いてみるんだな。書籍的に日常の愚痴とか一切いれないで

淡々と書いたら面白いかすら?なんて自己満足の世界へ。

決して最近FF11やってなくてねたがないわけじゃ・・・ほgほg

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