病院生活

2016年8月20日 (土)

お盆休みを写そう(後編

本日大雨です。こないだの台風よりざか降りですわ。

こんにちわ。

うちの会社は建って2年たっていないのに下水管あふれてます。
トイレからぼこぼこと異音がしてます;

1年たたないうちから玄関の自動ドアのネジが落下してきたり
窓のサッシから雨漏りとか床が剥がれたりとかだいじょぶかこの建物?;
絶対手抜きされてんじゃね?とまじ思います。

そんな世間様は休日ですがばりばり営業中です。早く帰りたいわ;

短期間でしたがやっぱし普段と違う生活してたせいか疲れが溜まってるのかな。

昨日帰りに何故か違う道を通り、大きな道路にでるT字路で

「左右確認よーし」と右折。その瞬間、目に入ったのは

正面にそれは眩しい赤を灯す信号機Σ( ゜Д゜)ハッ!

どこから湧いて出た?さっきまでなかっただろう(きりっ

いかんいかん、疲れている;早く寝よう、そうしよう。
23時からのFMラジオを聴いてから寝よう、そうしよう。

いつもは気が付いたときだけ聴いている「きむたくのわっつ あ すまっぽ」

入院中に解散を知りましたが・・・やっぱりなあとゆうのが正直でせうかね。

あそこは特殊な会社?だからなあ。自分的には5人とも好きなので
これからソロ?でがんがって欲しいなあと思うんだけど。

きっと何人かは事務所を替えざるを得ないんでないかと推測するに
まだまだ悶着ありそな、なさそな。

おっと、横道それ杉。ここから自分めも。

さて月曜にまな板に乗ったわけだが、後はご飯が普通になれば釈放でござる。

当日は朝から絶食(固形物はいいんだが水分はきつい;特に暑いとなおさら)

次の日は3分粥とゆうなの米汁2食、夜から5分粥とゆうなの底にお米粒が沈む米汁。

3日目は全粥。おかゆってこーゆうーのをゆうと思うんだ。

私は食事制限があるので出されたもの以外は自分では食べないんだけども。

けども・・・同室者は(制限あるはずなんだが)院内のコンビニで
やれバナナだふりかけだ漬物だアイスクリームだとお買い物三昧。

ありがたいのだけれど必ず私の分も買ってきてくれる・・・えーと^^^;

ご飯の時も鮭の焼いたのをそば汁に漬け込んだのやら自家製の梅干しやらを
タッパに入れて持参して部屋の冷蔵庫に保管してて。
食事のたびにくれます。。。うーん^^;ありがたいやらなんといっていいのやら。

入るたびに思うんだけどここの患者さんてゆうこと聞かないよね^^^;

ご飯がまずい、口に合わないとかゆって残すのはまあ、自由だけど
制限あるのに調味料セットかごで持参してたりコンビニでおかず買ってたり。

上げ膳据え膳で美味しく戴いているのし、なんたって栄養バランスを考えられてて
一食290円だぜ?こじゃれたおかずよりただ焼いて欲しいとかわかるけど
たくさん作る時は焼きより煮だよなあ。仕事とわいえ調理する人は偉いと思う。

今年から祭日として山の日が11日に制定されたようですが病院のすけじゅーると
してはすんごい迷惑らしいです。お医者さんも患者さんもぶーぶー。

いっそ海の日みたいに月曜指定にすればいんじゃね?

先生にいたっては「なんの日か知らないが祭日なんで休診」どんだけ^^^

お盆前に入院しても外出する人続出ですが、病院側としては
「お盆過ぎに急に入ってくる人がいるので今のうちにベット確保しとき」
とゆうことなんだそうなり。なるほど、あったまいい。
ベットの空きがなくて入院を待たされなくていいわけだ。

私は待ったことがないのでわからないんだけど(むしろ空けるから入れと^^^;
結構待たされている人が多いらしいです。ベットがらあきなのに何故?

そうして無事?に土曜日出てきましたが

「次は2週間ね^^^^^」とか先生、、、

昨年まではまったく口にしなかったくせになんだか最近体に刃物を入れたがるのヤメテ;

異色は60歳以下が大前提らしいんですが、なんせ患者はじじばばばかし。

最近C型の新薬大活躍でどうも暇らしいんだよなあ、病院・・・

いつの間にやら外科の先生まで巻き込んでらっしゃるし・・・

私の預かり知らないとこでなにしてるんだか・・・これだから医者って奴は・・・;

わし、もつは全部持ってお墓に入りたいんでお断りなのぜ^^^^

まあ、それだけよくないってことなんだけどね。

でも目をきらきらさせて話されると怪しいわけだ;とっても嬉しそう;

そんなことで今回は終わったが、闘いはまだまだ続く・・・んだろうなあ・・・あーあ。

健康は失ってみて初めてありがたみを感じるが、いかんせん普段まったく
自覚症状ってものがないんで苦しい思いをしにいっているとしか感じられない;

退院した日は妹が来てくれたのでその足でピザを食べにいったのは内緒だ^^^^^うまし!

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2016年8月19日 (金)

お盆休みを写そう(前編

毎日毎日僕らは鉄板で~^^^^🌀

蒸し暑くてHPがじわっとスリップ中。

こんにちわ。

台風なな合が北に上陸しよりました。

いつもは温帯低気圧になってからだし、大体真ん中から向かって(どこからだよ)
あっち側でさぽーろは影響を受けないわけですが。

今回ど真ん中に来るわ、台風のまんまだわで大騒ぎしているみたいだす。

会社にいると一斉にエリアメールがじゃかじゃかきて警報やら避難勧告やらが

マイホームの回りに出されています( Д) ゚ ゚

生まれたときからさぽろ人ですがこんなの初めてくらいました。

「駄猫かえれんぞ^^^」とか「帰ったら家流れてるわ^^^^^」とかゆわれまくり。

実際は小雨が降ってるだけの穏やかな雨でしたが・・・

なんかTVで避難場所に指定されていた学校に2人避難していたのをみたような・・・

そんなお盆明けの北国。

お盆休みとゆうなの監獄ライフ。

うちの会社は8/11から15までのお休みですが、8/8から有休使って入所です。。。

お墓参り?去年から涼しい秋になってからにすることにしてますのよ。
おほほほほ;;

さて、入院当日の午後にはまな板の上にあがる予定なので10時入所時間厳守。

わらしの第二のマイホームには入院受付専用の小部屋?があるのれすが
そこで以前同室になった人とばったり^^^

お互い今日から入院かいってことですにょ。

入院病棟から看護助手さんがお迎えにきてくれるのですが

「お久しぶりですね~2人とも同じ部屋ですよ~」……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ まじすか。

いたちごっごのようなやまーぃなのですでに何人もの入院友達が^^;
友達といっても60歳から90歳ごえの御大ばかしでわたすは若い部類になるようだす。

つーかこの歳で、そんなやまぃになるなよ^^;ってこと?体内年齢がそうなんか?;

PC持って行こうか迷ってもっていかなかったのは正解。

4人部屋に2人。朝から晩まで延々とおしゃべりしまくり。

オリンピックに一喜一憂し、踊りの師匠さんなのでこれからの行事とか
去年きた大に入院して受けた最新医療話とかいっぱい聞かせてもらいました。

今最新医療の保険に入っていないあなた@@9 絶対入っておくべき!

それ入ってなかったために、まだ新しい治療なのでうん百万したのを

「命には代えられないわ」とばーんと払ったらしいが・・・それはそれで恐るべし。

あっしの保険は入院を厚くしたが会社の保険(死亡時遺族への退職金割増用)と
同じとこで自分のだけ請求したら「会社のも受け取ってもらわないと困る」とか
いわれて断っても断っても断っても「受け取れ」一本やり。

とうとう根負けして受け取りましたが、保険料払ってないのになんだか嫌だな;

漢方生命の融通の利かなさわ異常。いらねっていっとるんじゃあああ;

もう今は保険請求してない;

そして3日後もう一人同室になったのが・・・同室者と以前同室になったことがある人。

担当でもない看護師さんがわざわざ挨拶にきてました。ぼす!この人はきっとぼすだ!^^^

なんだろうなあ。私ですらもうベテランの域やから、うん十年と通ってる人達は入院の神か。

しかし・・・そんなに通わないといけないのかなあ。

まだ2年も通ってないが今から憂鬱である。

後編へ続く。

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2015年9月25日 (金)

執行猶予付き釈放

ごっつお久しぶり。こんにちわ。

本日無事?に白い壁から出てまいりました。つーか1日遅れで^^^;
本当は昨日出してもらえるはずだったんだ;;
けして素行が悪かったわけでわ(ごほ

あんま術後がよろしくなかったわけであり
自分の体ってやつを過信しすぎたとゆうか未だにへろっているのだが。

とゆわけで10月の2度目の収監は保留になりました。

今年は通いでなんとかしてもらうことにしてもらったわな。

本日午前退院して会社に直行してますが先生には内緒です^^^^^^

大事なお客様がきてるんだがあれが銀行いくだかで休んでるからさぁ。

出ては入って短くて2週間、長くて一ヶ月以上いたもんだから
主治医の先生から看護師さんから全員に見送られてきました。

お世話になりましたよ、ほんとに(ノд・。)

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2015年9月 1日 (火)

未来は霧のど真ん中

慌しく時は過ぎもう9月になっています。

こんにちわ。

4月にほんの出来心で検査しにいってからこっちほとんどを会社と病院で過ごす毎日。

最初は一ヶ月で終わり

     ↓

残ったから二ヵ月後またいらっせいと再入院

     ↓

やっぱしもいっこの障害も取り除いといたほうがどったらこったらで再々入院

     ↓

一回じゃ終わらないから次の月にまたいらっせいと歳々斎入院  コンボの途中。

入院するたび次の入院が決まる恐ろしいループにかかっている;;

月末と月初めはどうしても仕事せなならんからだしてもらっているが
正味四ヶ月ほど病院にいるともはや住んでいるようだよ○rz~

とゆうわけで9月の第二週からまた二週間ほどいなくなるわけです。。。

前2回は胃カメラでしたが今回2回はカテーテルとかゆう治療なんだそうなり。

自分で無理をいってスケジュール組んでもらったのにそっからいろんな情報を
集めてたら・・・怖くてやりたくなくなったなりよ・・・・・安西せんせい・・・

入院してても暇のようで忙しくなんにもできなかったりしてるし
結局FF11落とせないままにゅーPCは鞄の中で眠ったままだし。

これであとは通院でなんとかしてくんないかなぁ・・・紙の味噌汁

今週なんとしても締めを終わらせなければ!ぼろぼろになって病院に逝ってくるぜ^^^

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2015年7月29日 (水)

治療中のわし(後編

今日もどんより曇っているくせしてじめじめっと湿ってます。

こんにちわ。

忙しいですが少し余裕がでてきました。365日忙しかったらしんでしまうわぃ;

さて一週間に1度の胃カメラでしたが最後の1回。ようやくここまできたぜよ。
4月末からGW放置で入院生活はまるっと一ヶ月経ってます。

病院側としても
月をまたぐ入院はよほどでないとさせられないいろんな
事情があるようですが終わらないんだからしょうがねえってことです。
わたしだって帰りたいわぃ。

同室の人が次々退院してゆくのをみていたら切ないわけですがようやくゴールが
みえてきました。@1回で終わる;;長いような短いような;もうきたくない;

「治療しきれなかったからもっかい入院ね^^^」

先生・・・

2ヶ月くらいは養生しなせいってことで7月以降で都合つけてねってことでしたが
年末になるとぜってー休めないのでもうひにちを決めて予約いれときました。

さて最後の胃カメラですがその何日か前からなんか左の腰のとこに
ぶつぶつと水泡らしきできものができて赤くなってきてたので
治療の日の朝に先生に見て貰ったんですが「とりあえず保留」

なんせ胃カメラに集中しないといけないのでへたな薬とか使えないんだそうなり。

まあ痛いわけではないしいいか^^^ってことで胃カメラ飲んで無事終了~
とわ今回いきませんでした。

いつもなら普通に3時間後点滴が終わって水薬飲んで就寝なのれすが
点滴が落ちていかない;もれているわけではないんですが落ちない;そして痛い;;

結局点滴は予定の22時を大幅に過ぎた深夜3時に終わったし;

水薬飲んだらがぽしりばーすしました。何も食べてないのにいったいなにが?

その時の当直の看護士さん(♂)
「綺麗な赤だとまずいですがにごってるから手術中のだから大丈夫ですね」
そういってりばったものをいれてある容器を満面の笑顔で見せてくれました。

大量のちーがいっぱいたぷたぷと( ̄◆ ̄;)みせんなそんなものお。

水泡もいっこうになくならない気配なので先生が皮膚科へ予約してくれました。
「もしかしたら帯状疱疹かもしれないから」
なったひとみたことあるけどこんなちまっとした感じじゃなかったけどな?
と思ったら皮膚科の先生に「あーこれは間違いなく帯状疱疹だわ」とユワレタワ^^^^

帯状疱疹て体力が落ちると出てくるらしいです。
初期の対応次第では大変なことになるらしく早くきたのと症状がかなり軽度なのが
らっきーですよとの診断です。ひどい人だと入院するくらいきついそうなり。

胃の出血もひどかったしかなり体力が落ちてきているのは感じてましたが;

普通一ヶ月を超える入院だとリハビリ入れるそうです。
体重すごい落ちたんですがほとんど筋肉が紛失した分らしい。嬉しくないやせ方;

休養もかねて退院許可するけどつぶしきれなかったからまたきてねとゆうことです。
もちろん命にかかわるものは処理してもらいましたが。

こうして最後だけすごく病人らしくなりました。
食事も部屋に運んでもらっちゃったし。

退院するときは嬉しかったなぁ。まっすぐ会社へ行くことになっていたけど。

退院したのが5月29日。再入院が8月6日。      来週やないか!

嗚呼、時の流れの速さよ。               イキタクナイデスアンザイセンセイ

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2015年7月28日 (火)

病院食の不思議

あづいいいいいい;空気がぬるい;;;;;;

ごんにぢわ。

眠れない夜~風が窓をたたき~手招きして~誘い水をまく~

そんな歌があったな・・・たしかレトルトカレーのCMそんぐだったきがしる。

暑さはそんなに(最近弱いかも)ダメージきませんが湿気が駄目だす。
シャワー浴びても汗でまた浴びたくなる真夏の北です。

本土に住んでいる人はきっと機械のからだなんだな。。。

さて2度目の白い壁が迫ってきてますがここで治療ではなく日常のことなんか
思い出して書いておくかなとか^^^

私がお見舞いにいったりして知っている病院のご飯といえば

「 ま ず い 」 これにつきるわけです。

かたかなの産婦人科で出産なんかしたらフレンチのコース料理が出るそうですが
それにあこがれてお高い病院の広い個室に入院して出産した友達いわく

「子供生んだ次の日にフレンチなんか食べれるか!」 だそうです^^^

わたすくは食べれないものと好き嫌いがいっぱいあるので一応それは抜きで
食事をお願いしてました。

朝は8時15分に「ご飯だよ。歩けるなら食堂で食え」とアナウンスが入ります。
お昼は12時15分に、夜は18時15分。なぜにこきざみ?

たぶんだと思うんですが病棟が2つあるからみたい?

1つの階にA棟とB棟があって真ん中にエレベーターやらご飯食べたりTVみるとこが
あるんでござるがAとBは食事時間が別なんですな。

かならずA棟の人が先です。病気が違うみたいなので食事も全然違うのかしや。

で、片付けたりなんだりで15分なのかのお。職員さんも大変だ。

一応めにゅーは貼りだしてありますがほとんどの人がなにか違います。
食べれないものや食べちゃ駄目なものがあるんです。内科は大変。

私は最後の週以外食堂通ってましたが最初から部屋で食べるって人が多かったです。

看護士さんが大きな保温車?で配って歩いていました。
入院してて思ったのは今の看護士さんはサービス業だな、大変だ;こりゃ。です。

病気的に高齢者が多いのですが、まあわがままなじじばばだらけでしたわ。

60から80、90歳くらいの人達って悠々自適な生活してきてるみたいで
やれご飯がまずい、こんなもの食べれない、私ならこうゆう料理の仕方するわと
思うだけなら自由だが声に出して職員さんにゆうもんだからこっちがびくびく;

そんなにまずいものはでなかったし量も少なからず多からずで私は満足してたが。

ただ最初は慣れませんでしたわ。味が薄くて;どんだけ普段濃いもの食べてたかわかる。

私は基本和食にしてたので常にご飯でたまにパンでした。
人によっては全部パンにしてとかお粥にしてってお願いできます。

ご飯に汁物とメイン、サラダ的なもの、デザートがワンプレートで配膳されます。
全部なにかが違うので間違えないように名前の書いた紙があるのですが
なぜなのか間違って人のご飯食べるじさまがいっぱいいました。
私が目撃したのは全部男性患者でしたけど間違われた人が必ず同じ人だったので
そうゆう星の下にいるんだなって不思議に思ったものです。

ふと気がつくと私のお盆だけがピンクであとの人は黄色でした。あれ?

気のせいかと思ったけどやっぱり私だけだ;なーぜー

職員のおばちゃんに聞いても「あら、ほんとだね」「らっきーなのかも」とか^^^^^

でも後日調べて教えてくれました。おばちゃんいいひとだ。
なんかアレルギーある人は色が違うんだそうなり。なるほど。

食事の内容は大体ローテーションであんま変わりませんが、ある日だと

「朝」 ご飯 玉ねぎのお味噌汁 焼き魚 葉物のミルク煮 牛乳 キゥイ半分
「昼」 食パン2枚バター付 トマトのサラダ 緑色のクリームスープ 葡萄
「夜」 ご飯 マッシュポテト 煮魚 お麩のお吸い物

私はお肉が駄目なのですべてお魚変換されてしたがお肉も出てたよ。
ほとんど鳥だったけど。

治療的に柑橘類が駄目なのでフルーツがパインとかみかんでもキゥイか葡萄。
毎朝パックの牛乳がついてきましたが人によってはヨーグルトだったりしてました。
どうゆう基準なのかな?よくわかりません。

栄養とか考えているんでしょうけどご飯にデザートがサンドイッチとか?なメニュウも。
パン食の人に汁物をお味噌汁とか融通がいまいち利いていないのかな。

常に同じあおものがでるので「きっと冷凍ものだよ」と同室のおばあちゃんはいってました。

冷凍ものかもしれないけどなんせ1食260円だし、いんじゃまいかなあ。
いったいどうやったら260円で栄養のあるご飯つくれるんだろう。尊敬。

メニューはちょっと変ですが作る人は大変だよね。全員違うんだもの。

そこんとこが外科とかと違うんだなってびぎなーは勉強させてもらいました。

最初は薄いとか文句だれてた味も一ヶ月も毎日3食食べてれば慣れます。

当番の看護士さんに報告するんですがみんなあれ残したあれまずいとゆうてる中で

常に「全部食べました」とゆう変なとこで優秀な入院患者なわしでしたとさ。

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2015年7月11日 (土)

治療中のわし(前編

今日はごっつ寒いです。(下書きしたのが7月7日ですわ^^^

こんにちわ。

本日で締めがひと段落しました。やれやれ。
だがやることはいっぱいなのぜ;

じゃあ仕事しれってことですがもうすぐカエル時間だしぃ^^^^^へらへら

いろんな爆弾かかえてるわしですがとりあえずまず命がやばい静脈瘤から治療開始。

ここの病院は週3回のペースで手術するようです。
もはや手術とゆわず治療ってゆうみたいですが(胃カメラだし

あっしは入院した日の関係で月曜組になりました。

月曜に胃カメラ→次の日から3日間点滴→1日安静→外出可能

を一週間スパンで繰り返しで最低3回、多いと4回、特別に5回って人も;

治療は一週間単位でないと体がもたないらしいです。
だから4回やるとまる一ヶ月入院です。

わたすは4月の末に入院して27日に一回目の治療をしました。

そっからGW放置です。お休み中は急患以外なんもせんそうだす^^^凸
だったら入院GW明けでいんじゃね?って思いましたが先生いわく

「怖くて外にだしておけない;」       危険生物か?

治療日は朝から絶食です。10時になったら栄養剤の点滴をして準備。
基本午前中は外来で午後から入院患者の治療だそうなり。

あっしは血が薄いので念のため輸血をしました。

血管に針ぶっさすのででけつは避けられないそうです。
普通の人は自前でなんとかなるそうですがあっしの血の色みどりーでは
カバーしきれない可能性がなきにしもあらず。

そうなってから輸血とゆうほど簡単にはいかないようなのだ。

どんだけ無知?ってことだが輸血用の血液って冷凍保存なんだってね。
有事には解凍してる間に逝ってしまうわってことでそうなったらドラマによくある

「○型の血液型の人いませんか」状態^^^;

今は献血で戴いた血液が一番安全なんだって。大事をとって400CC。

わたくすは献血したことがありませんが(どくたーすとっぷかかってます^^;
どなたか存じませんが血ありがとう;ありがたく使いました。

輸血と栄養剤は混在できないので左腕に輸血。右腕に栄養剤。すんげ病人ですな。

どんだけ安全な血液でもやっぱ他人様からなので合わないこともあるのだそう。
拒否反応を起こさない、おきてもだいじょぶなようにいっぱい薬を使ったみたいです。

さて胃カメラ。

急患用に胃カメラ1台あけとくみたいで1台で半日かけて数人治療です。
順番によって5時間くらいまたされたりするので勘弁してほしい;

治療の胃カメラは特別らしくて胃カメラのほかに管?みたいなのも入れて
誤飲とかを防ぐようになっているそうです。
途中咳したり動くと危険なので睡眠薬を使って眠ってもらうそうなり。
麻酔は検査の胃カメラと同様水あめみたいなの飲んでのどにだけかけます。

血管って神経ないんだって;知らなかったわ;

今の点滴っていっぱい入り口?みたいなとこがあっていくつもつなげられるように
なっていて、そっからいろんな薬を入れたりして都度ぶすっと刺さなくてもいいように
なっています。3日間点滴が終わるまで針はそのまま腕にくくりつけておくとか;
だから針あるうちはお風呂にも入れないし外出もさせてもらえません。

※お風呂は介助してもらって入ることがでけますが嫌でござる;

さて初めての胃カメラ治療。

まず左を下に手術台に寝ます。

眠ると呼吸が浅くなるらしいので鼻に酸素注入の管みたいなのひっかけます。

マウス?を口に入れて目隠しされます(水?が飛んだりするとかで
TVが4,5台あったので治療の様子見れるのかな^^^どきどき^^^とか
思っていたのでちょっとがっがり。「眠くなる薬入れますね~」と看護士さん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で

こっから記憶がありませんΣ( ゜Д゜)!

治療が終わったら車椅子かストレッチで部屋に帰って3時間安静。
1時間おきに看護士さんが様子を見に来てくれるそうです。

最初の1時間は念のため心電図を取るんだって。やだ、重症患者みたい^^^

3時間後に丁度点滴が終わる計算なので胃の粘膜を保護する水薬を飲んで就寝。

終わった後はこんな流れだと説明されていたので声をかけられたときに

。。。 あ、部屋に帰ってきてるんだ 。。。 と思ったら

看護士さん 「点滴終わったんで水薬飲んでくださいね~」   あれ?

まったく覚えてねえとかどうよ?と思いましたが記憶がないのは幸せだそうなり。

人によっては痛み止めとか飲まないと苦しくて眠れないとかあるそうです。

いや~のどぼとけちょっと押されてるような違和感はあるけど痛みまったくなし。
翌日3分粥ぺろっとたいらげました。

でも後日先生に
「車椅子乗るとき返事してましたよ^^^」「治療中寝返りうとうとしてました」
ってゆわれた。。。記憶がないって恐ろしい;

これを3回繰り返した時点てまったく苦しむこともなく順調に治療しました。
2度目と3度目は輸血なし。貧血用の薬がよく効いてくれて普通の人になったから。
子供用シロップ侮るなかれ。ちょっと前歯と舌が黒ずんだけどキニシナイ。

看護士さんには「驚くほど痛みに強いですね」とゆわれましたが単に鈍感なだけでわ?

最初の治療のときに「発熱するかもしれないので苦しかったらゆってくださいね」
といわれてたんですが熱は出たけど苦しくないし食欲もあったので放置してたら
すんげ怒られました;;

「37度越えたらいえ」

そんときの体温39度2分^^^^^^^^ でも平気だったんだがなぁ。

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2015年6月15日 (月)

病院について(ひゅーまんねいちゃー

あっつい;北国暑いだすよ。

こんにちわ。

入院前までめもりましたが実際入院した病院についてかきかき。

わたくすは今回までまったく知りませんでしたが(ぉぃ
さぽーろではかなり有名な病院らしいです。

つーかかんぞうくんならここだぜって全道にその名を轟かしているそうだな。

胃カメラに定評があるのもうなずける訳です。

一応外科とか内科とか皮膚科や産婦人科なんかもありますが
基本かんぞーメインで付属でその他の科があるっぽいくらい専門だそうだす。

静脈瘤の治療には大きく分けて2つあるらしいんですがそのうちの1つを
ここの○○先生が開発?したとかなんとか。世界の○○先生がおられるとのこと。

その○○先生はわたすの主治医ではないですがとてもそうわみえな・・・(失礼^^^

飄々としているとゆうかぼーとしているとゆうか^^^^^^^^
白衣の下に手術用の青いずぼんはいてるし朝8時にナースステーションに
ちょこんと座ってたり回診のとき何故か肩から黒いリュックを背負ってくる謎の先生です。

わたすの主治医はとても豆なお方で治療のたびに胃カメラの写真を最初からみつつ
こと細かく説明してくれましたが○○先生は立ち話で終わることがよくあるとか。

相当忙しいらしく執事のような先生がついていて雑用などはその先生がやってました。
(雑用=いついつ手術します、とか朝採血した結果をもってきたり)

そのほかにも何人か先生がいましたが基本主治医の先生以外とはあまり
かかわりがなかったです。わたしの病室には私以外が○○先生の患者さんでした。
各先生に部屋が割り当てられているとの都市伝説でしたのでベットをあけたな^^^^的。

別の病院から移ってきた先生とその先生を追っかけて転院してきた患者さんとか
やっぱ命預けるんだから相性とか気にするんだろうなと思いました。

その点いい先生に担当してもらえたなって思います。

ここは制服?がおのおのの立場をあらわしているようです。

お医者さんは白衣、看護士さんは白上下(スカートはほとんどいなかったです)
準看護士さんは薄い青、外来専門の準看護士さん?は薄い黄色でした。
受付は全員事務服でしたがすべて派遣さんらしいです。
病院関係者ではありませんがお掃除の人は茶色でした。

全員左の腕のとこに所属と名前が入っているんですがほとんど覚えてねえとか^^;

私はなんかいろんな意味で名前を職員ほぼ全員に覚えられてましたが。

でかい病院てゆうのはメリットやデメリットがでかいんでせうね。

わたしが感じたメリットは情報の共有でせうか。

各科の先生がPCで繋がっていていついつどこ科で採血する予定だからついでに
うちも調べてもらおうかとか検査結果こうなんだーじゃあこの薬追加してみるかとか
ばればれでしたね。逆に人の連携が全然なってなかったわ。

1人に言えば全部に通じると思ったら大間違い。退院ですら主治医におK貰っても
担当看護士さんが知らないとかよくありました。いいのかそりで^^?

人がたくさんいるといろんな問題がおきますが例外ではなくベテランの看護士さんが
辞めていくことも多いそうです。看護士足りないって嘆いてました。
産休とってたベテランさんも泣きつかれて夜勤までこなしてたし・・・だいじょぶかすら。

とても仲良くなってお友達のような看護士さんがいればこいつには嫌われているな;
とゆう態度の子もいました。顔や態度に出すのはどうかとも思うが;

TVカメラ付の胃カメラが何台もあるし手術室だけで何十室もあるそうで
その他にもいろいろ設備が充実しているし専門のスタッフさんもすごいいるみたいです。
新館も横に建ってるし。職員だけで何千人いるんだろうね、ここ。

ただし旧館には冷房がないそうだ・・・おいら次の入院8月なんだが・・・

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2015年6月13日 (土)

ぷろろぐ(さん

なんかタイトルを間違えてました。てれてれ

入院を言い渡されてから入院する日までまさに瞬間移動さながらでした。
とてもなにかあったらぽっくりいく人間がする行動じゃねえ^^^;

当日は決算でできるだけの作業を進めましたが時間切れ;

翌日は夜中まで仕事しましたが終わらず・・・もうどうにでもなれ~

そして入院などしたことがない初心者なのでいったいどんな準備が必要なのやら;

まずないものを買って家の掃除をしてお風呂入って・・・

入院案内なる小冊子を貰っていたので読みましたが

・洗面用具 ・お箸とか私物                 え?こんなもん?

洗面器とかのお風呂道具や洗顔用品も使ってるのしかないし新品だな。
お箸とか持ち歩けるものは持ってないのでこれも買わねば。
タオルとかも新しいのが欲しいな。
原則PCは持ち込み駄目ですが仕事ならいいそうなのでノートPC持ってくか。
ラジオが聴きたいから会社のボウリング大会のBMで貰ったウォークマン持参。

思いつくのはこんなとこ。後は買えばいいやってことで会社帰りあちこち買い物。
洗面器が売ってなくて困りました。あっても気に入らないんだ;
そうそう入院なんてしないだろうから気に入らなくてもいいやってことで購入。

箸もなんか好みじゃない;そしてなんかお高い;ええい;買ってしまえってことで
スプーンとお箸がケースに入ったのを購入。本当はフォークも欲しかったが;

家に帰ったら0時まわってたので掃除はできなかった;一ヶ月無掃除か・・・

荷造りしたらキャリー1個とでっかい紙袋1個になりました。
紙袋ってどうよ;とか思いましたがでかい鞄はしまい込んであって出す気力がなかった;

知らせたのは親族とFFりだと東の横綱と一番親しい友人だけでした。
会社も総務と事務所に常駐してる人のみです。

大げさにしたくなかったし本人ぴんぴんしとるしお見舞いとか遠慮したいわけで。

入院当日は平日だったのでひとりで乗り込むつもりでしたが上の妹

「ちょうどお休みだからいく~」とおっしゃるので街中で待ち合わせ。

荷物が重かったのでタクシー(贅沢)に乗ったら運ちゃんに「ご旅行ですか」と
聞かれました^^;まあそうみえるわな。

「いいえ入院です」・・・そこから沈黙^^^^^

結構時間ぎりぎりになったので待ち合わせ場所を病院の正面玄関に変更していざ

       出  陣  (* ̄0 ̄)ノ

正面玄関についたらそこには仁王立ちした   下の妹   が待ち構えていました。

おおお・・・お前さん、仕事は?だんなや子供たちは?つーかときおからいつきたんだ??

その頃上の妹は迷子になっていました・・・血ってやつですな;

下の妹からがっつり説教をくらい「おめーの話は信用できん;先生に会うまで帰らない」

昔から兄弟の中でも一番行動力がありしっかりしていましたがちょっと会わないうちに
磨きがかかったようです。

手続きをして部屋に案内され(今は準看護士さんがお迎えにきてくれるんですね
説明を受けている間にお買い物にいって新しいタオルやら洗濯洗剤やら物干しやら
買ってきてくれて「絶対いるから」と小銭を山ほど置いていきました。

入院するって連絡した瞬間飛行機の手配をしたそうなり。ありがたいことです。

次の日帰っていきましたがTV塔登ったりしたそうです。なにしてんのよ元さぽろ市民^^^

こうして入院しましたとさ。

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2015年6月12日 (金)

ぷろろぐ(にっ

お本日異常に暑い北国です。

こんにちわ。

なんかぶもうに忙しかったり。もう記憶回路の崩壊が始まってきたかもめ。。。

水曜日は胃カメラ。飲んだらそのまま帰っていいおとゆわれておるので
お昼を病院で食べて会社へ帰ろうそうしようと目論んでおりました。

会社の検診では胃の検査はばりうむ。あの白いばりうむ。

前日午後9時以降食べ飲み喫煙一切禁止の苦行。食べるのはいいけど水分がね;
特にお風呂上りはぐいっと冷たいどりんこを飲みたいです。

胃カメラは食べるのは駄目ですが水分補給していいそうだす。なんとゆう現代文明。

胃カメラ初めてです。つーか検診以外の検査ってまず未経験なわけだす。
検診ではにょー検査と視力・聴力・胸のレントゲン・採血・心電図・問診・胃ばりうむです。
検診バスが組合にきます。1人づつなのでえらい時間がかかります。

喫煙する人は我先にと始まる1時間前にいっちゃいます。どんだけ^^;

さて胃カメラです。
予約してあったので受付するーでそのままカメラのある地下へ。

まずのどの麻酔をします。水あめみたいなのを口に入れて5分ばかし放置。
そして胃の洗浄をするとゆうさらさらした液体をのみます。ぶもうなお味です。
筋肉注射をしますが昨日の採血のときも思いましたがここの看護士さんは
注射が上手だと思います。みんなさくさくと痛みもなく終わってゆく。
 
そのあと少し暗い部屋へ通されます。ここに最新設備のカメラが!的な感じです。

右利きが多いせいなのか基本左下で横向きに台に寝ます。
そこでマウスピースをしてカメラはじまりはじまり。

友達はすっごい苦しくて泣きそうだったとゆうてましたがちっとも。
ただ画面みれるのかと思ってましたがテレビ?は離れたとこにあるようです。

なんだかあっとゆうまに終わりました。注射にくらっとする成分が入っているらしく
車椅子で休憩所?に運ばれて少しお休みくださいとのこと。

車椅子・・・初めて乗った!(* ̄ー ̄*)

そこでのんびりしてると看護士さんが「このまま帰っていいと聞かされてると思いますが」

「先生がお話があるそうなので消化器科の待合室でお待ちください」

え?                 ( ̄◆ ̄;)           わしは話などないが?

しばらく待たされて呼ばれた部屋には昨日の消化器の先生とは違う先生がおったとさ。

なぜか2日後に出るはずの検査結果も出ておったとさ。

「ベットあけますんで大至急入院してください。
 あんさんこのままだといつちんでもおかしくないすよ;」


えーと・・・                             うそだろ?;

なんでも食堂にすんごいでかい静脈瘤があって破裂寸前なんだそうです。
おっかなくて帰せませんとかゆわれました。

入院ていやいや;無理だし;  でもちんじゃうのもやだし;

つーことで1日猶予を貰って次の次の日に入院とあいなりました。

決算ですが会社もさすがに作戦は命大事にだよねってことでしぶしぶおK。

つなみになんとか腫瘍はバリウムの泡が写ったらしいです。なんともなかったわ;

こうして初めての入院作戦が開始されたわけです。

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